法人・家族懇談会を開催しました
7月11日(金)、武蔵野スイングスカイルームにて、法人家族懇談会を開催いたしました。 法人全体と各事業の前年度と今年度のとりくみをお伝えする場として、毎年開催しており、今年で3回目となりました。 昨年度の懇談会同様、各事業の報告では動画を用いたこともあり、 とりくみの具体的なイメージをご家族のみなさまと共有できたのではないでしょうか。
7月11日(金)、武蔵野スイングスカイルームにて、法人家族懇談会を開催いたしました。 法人全体と各事業の前年度と今年度のとりくみをお伝えする場として、毎年開催しており、今年で3回目となりました。 昨年度の懇談会同様、各事業の報告では動画を用いたこともあり、 とりくみの具体的なイメージをご家族のみなさまと共有できたのではないでしょうか。
千川おひさま幼児教室の子どもたちは、今年も元気にじゃがいも掘りへ!! 真夏のような暑すぎるくらいの天気の下、一生懸命に土を掘って、じゃがいもを見つけることができました。 手のひらサイズからひときわ大きなものまで、大きさや形はさまざま。 土の中から昆虫の幼虫も見つけて、少しばかりの自然を感じ、楽しみました。 小さな手で大きな収穫、がんばりました!! せんかわだより576号_7月号
5月13日(火)、武蔵野プレイスにて「特別支援学校等保護者向け法人事業説明会」を開催し、60名以上の方に参加いただきました。 法人の理念、計画や各事業のとりくみについて説明するとともに、利用者代表挨拶では「私のはたらく」をテーマに作業所での役割や夢を語り、大きな拍手に思わずはにかむ場面も。温かな空気に包まれたひとときのなか、当法人の活動を多くの方に知っていただくことのできる貴重な機会となりました。 せんかわだより575号_6月号
今年度の武蔵野千川福祉会は5名を迎えて利用者総勢144名でスタートします。 障害者福祉課長をはじめ、出身校の先生来賓の方々にご参列いただき、厳かな雰囲気の中で、新利用者は緊張した面持ちでしたが、挨拶と自己紹介がしっかりとできていました。 みなさんの生活が充実したものとなるよう、職員もより良い支援を行っていこうと気持ちを新たにした一日でした。 せんかわだより574号_5月号
武蔵野千川福祉会では、利用者の将来を見据え、機能の向上をめざした支援を追及しています。 一人ひとりの利用者が自分の役割を発揮できるような役割分担をもとに、さまざまな活動や、新たな仕事に積極的にとりくむことで、それぞれの力を伸ばし、ゆたかな暮らしにつなげていきます。 児童期から成年期、さらには老年期と、それぞれのライフステージにおいて、意欲や達成に向けて期待を持つことのできる活動を提供し続けるため、日々工夫と改善を進めます。 せんかわだより573号_4月号
今年もせんかわアート展を開催することができました。日々の活動を通して、利用者はひたむきに「私」を表現しています。繊細な作品や力強い作品など、目をひきつけてやまない作品の多くがアート展を彩りました。 会場に足をお運びくださった皆さまには、新鮮で多彩な表現のゆたかさを感じとっていただけたのではないでしょうか。 次回は2026年に開催予定です。 また楽しみながら多くの作品を作り上げていくことでしょう。 2025年3月号せんかわだより
自立体験を再開するにあたり「家族以外の支援を受ける経験をする」ことを目的とし、「どのような支援があれば自立した生活につながるか」を家族に提案し、本人の将来につなげていくことを新たな役割として位置づけました。 目的、そして役割を新たにした背景には「支援を受けながらの自立した暮らし」というカタチもあるべきという、法人としての自立の考え方が明確になったことがあります。 2025年2月号せんかわだより
皆さまにおかれましては、新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は多くのお力添えを賜り、誠にありがとうございました。 本年もさらなる事業の発展及び支援の質向上に向けて、職員一同努めてまいります。 皆さまのより一層のご理解、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 2025年1月号せんかわだより
10月29日(火)、三鷹産業プラザにて 「障がい者の就労を考えるつどい」を開催いたしました(三鷹市、武蔵野市、ハローワーク三鷹の合同開催)。 今回で16回目を迎えた“つどい”には、 障害者雇用に関心のある市民の皆さまや企業や関係機関の皆さま、 90名の方にお集まりいただきました。 また、会の冒頭では小美濃安弘市長より、 これからも武蔵野市として障害者の就労をすすめていきますとごあいさつをいただきました。 2024年12月号せんかわだより
武蔵野千川福祉会の生活介護事業所では、さまざまな創作的活動にとりくんでいます。 ワークイン中町では、7月、8月にかけて「うちわ制作」を行いました。 牛乳パックを細かくちぎるところからはじめ、ペットボトルに入れ、音楽に合わせて振る、 その後は、紙すき、色付け、型取りと進めました。 一つひとつの工程を楽しみつつ、 完成したあとは自身が制作したうちわで扇ぎながら みんなで花火大会の映像を見てすごしました。 活動を通して、利用者の社会参加や、興味関心の幅を拡げていき、 生活の充実を図ることを生活介護事業所ではめざしています。 2024年11月号せんかわだより