障がい者の就労を考えるつどい202 5 を開催しました
10月27日、武蔵野スイングホールにて「障がい者の就労を考えるつどい」を開催しました(三鷹市、武蔵野市、ハローワーク三鷹の合同開催)。 今回で17回目を迎えた“つどい”には、障害者雇用に関心のある市民や企業や関係機関の皆さん、約100名の方に参加いただきました。 せんかわだより581号_12月号
10月27日、武蔵野スイングホールにて「障がい者の就労を考えるつどい」を開催しました(三鷹市、武蔵野市、ハローワーク三鷹の合同開催)。 今回で17回目を迎えた“つどい”には、障害者雇用に関心のある市民や企業や関係機関の皆さん、約100名の方に参加いただきました。 せんかわだより581号_12月号
当法人の就労継続支援B型事業所では、 これまでの「はたらくちから」を高める支援に加えて、「学びの時間」を設けました。 「学びの時間」では、社会生活に必要な知識やスキル、自己理解、興味関心を深める機会を提供しています。 将来を見通した持続的な成長や安定を促すための新しいとりくみです。 せんかわだより580号_11月号
酷暑から解放され、ようやく外出できる季節になってきました。 就労支援部の8事業所では年に1回、1泊2日の宿泊行事を行なっています。 今年のトップバッターはワークイン中町で、箱根へ出かけてきました。 今年度より、法人の新しいとりくみである「学びの時間」を利用して、 利用者の皆さんが事前に旅行の内容や計画を視覚的に理解したり、 話し合ったりするなどして意欲を高め、楽しむことができるように工夫しています。 せんかわだより579号_10月号
取引先からいただいてきた荷物は利用者皆で運びます。 特別支援学校の実習生も荷物運びに挑戦です。 利用者は先輩として優しくサポートします。 「落とさないように、しっかり持ちましょう。」皆で声を掛け合いながら、次の相手へと渡していきます。 全ての荷物を運び終わると気持ちの良い汗を拭いながら、自然と笑顔がこぼれていました。 せんかわだより578号_9月号
7月11日(金)、武蔵野スイングスカイルームにて、法人家族懇談会を開催いたしました。 法人全体と各事業の前年度と今年度のとりくみをお伝えする場として、毎年開催しており、今年で3回目となりました。 昨年度の懇談会同様、各事業の報告では動画を用いたこともあり、 とりくみの具体的なイメージをご家族のみなさまと共有できたのではないでしょうか。 せんかわだより577号_8月号
千川おひさま幼児教室の子どもたちは、今年も元気にじゃがいも掘りへ!! 真夏のような暑すぎるくらいの天気の下、一生懸命に土を掘って、じゃがいもを見つけることができました。 手のひらサイズからひときわ大きなものまで、大きさや形はさまざま。 土の中から昆虫の幼虫も見つけて、少しばかりの自然を感じ、楽しみました。 小さな手で大きな収穫、がんばりました!! せんかわだより576号_7月号
5月13日(火)、武蔵野プレイスにて「特別支援学校等保護者向け法人事業説明会」を開催し、60名以上の方に参加いただきました。 法人の理念、計画や各事業のとりくみについて説明するとともに、利用者代表挨拶では「私のはたらく」をテーマに作業所での役割や夢を語り、大きな拍手に思わずはにかむ場面も。温かな空気に包まれたひとときのなか、当法人の活動を多くの方に知っていただくことのできる貴重な機会となりました。 せんかわだより575号_6月号
今年度の武蔵野千川福祉会は5名を迎えて利用者総勢144名でスタートします。 障害者福祉課長をはじめ、出身校の先生来賓の方々にご参列いただき、厳かな雰囲気の中で、新利用者は緊張した面持ちでしたが、挨拶と自己紹介がしっかりとできていました。 みなさんの生活が充実したものとなるよう、職員もより良い支援を行っていこうと気持ちを新たにした一日でした。 せんかわだより574号_5月号
武蔵野千川福祉会では、利用者の将来を見据え、機能の向上をめざした支援を追及しています。 一人ひとりの利用者が自分の役割を発揮できるような役割分担をもとに、さまざまな活動や、新たな仕事に積極的にとりくむことで、それぞれの力を伸ばし、ゆたかな暮らしにつなげていきます。 児童期から成年期、さらには老年期と、それぞれのライフステージにおいて、意欲や達成に向けて期待を持つことのできる活動を提供し続けるため、日々工夫と改善を進めます。 せんかわだより573号_4月号
今年もせんかわアート展を開催することができました。日々の活動を通して、利用者はひたむきに「私」を表現しています。繊細な作品や力強い作品など、目をひきつけてやまない作品の多くがアート展を彩りました。 会場に足をお運びくださった皆さまには、新鮮で多彩な表現のゆたかさを感じとっていただけたのではないでしょうか。 次回は2026年に開催予定です。 また楽しみながら多くの作品を作り上げていくことでしょう。 2025年3月号せんかわだより